秋のはじまりに。夏を過ごした髪のケア、見直しませんか?
今年の夏も、暑かったですね。夏を思いっきり楽しんだ。
そして強い日差しも浴びてしまった….
それも夏の醍醐味だ!
それでは振り返りケアしていきましょう。
汗をかきながら歩いた日。
強い日差しの中を出かけた日。
天手古舞で日傘もさせないくらい頑張った日。
暑さの中、毎日頑張って通勤したこと。
そして、夏ならではのイベントを楽しんだこと。
振り返ってみると、今年の夏の思い出はたくさんあります。
でも、ふと考えてみると——
強い日差しの中で過ごしてきた髪のケア、ちゃんとしていたかな?
鏡を見たとき、
「こんなに毛先、パサついていたかな」
髪をまとめようとしたとき、
「なんだか最近、まとまりにくいな」
そんな髪の変化に、ドキッとすることはありませんか?
毎日見て、毎日触れている自分の髪だからこそ、少しずつ変化していても意外と気づきにくいものです。
だからこそ、夏の終わりに一度、髪の状態を見直してみませんか。
自分の髪を、少しいたわってあげる。
秋のおしゃれを楽しむ前に。
今回は、夏を過ごした髪に何が起こっているのか、そしてこれからどんなケアをしていけばいいのか、一緒に見ていきましょう。
🟠Contents
01|夏の終わり、髪にこんな変化ありませんか?
02|夏の髪は、毎日いろいろな環境にさらされている
03|なぜ「夏の終わり」に気になり始めるの?
04|秋を迎える前に始めたい、髪のうるおいケア
05|髪にも「うるおいを守る」という発想を
06|毎日のヘアケアに、ココナッツオイルセラムという選択肢
01|夏の終わり、髪にこんな変化ありませんか?
まず、今の自分の髪を少しチェックしてみてください。
夏が始まった頃と比べて、こんな変化はありませんか?
-
毛先がパサつく
-
髪が広がりやすくなった
-
朝、髪がまとまりにくい
-
指を通したとき、以前より引っかかる
-
ツヤがなくなったように感じる
ひとつでも「そうかも」と思ったら、今は夏のヘアケアを見直すタイミングかもしれません。
特に毛先は、鏡で見るだけでは変化に気づきにくいところ。
実際に触ってみると、
「前より少しゴワついているかも」
「毛先だけ手触りが違う」
と気づくことがあります。
夏の間は暑さへの対策や肌の日焼け対策には気をつけていても、髪のケアは意外と後回しになりがちです。
でも、夏の髪を取り巻く環境を振り返ってみると、気になる変化には理由があります。
紫外線、汗、冷房、そして毎日のシャンプーやドライヤー。
この夏、あなたの髪はどんな毎日を過ごしてきたでしょうか。
次は、夏の髪を取り巻く環境をひとつずつ見ていきます。
02|夏の髪は、毎日いろいろな環境にさらされている
夏の髪にとって気になるのは、強い日差しだけではありません。
朝、駅まで歩くだけでも強い日差しを浴びる。
外に出れば汗をかく。
会社やお店に入れば、今度は冷房の効いた室内で長い時間を過ごす。
そして夜になれば、シャンプーをして、ドライヤーで髪を乾かす。
どれも特別なことではなく、私たちが夏に繰り返している、ごく普通の毎日です。
でも、こうして振り返ってみると、髪は一日の中でもさまざまな環境にさらされています。
特に紫外線は、肌だけではなく髪にも影響します。
髪が紫外線にさらされると、毛髪を構成するタンパク質やキューティクルに変化が起こり、乾燥感や手触り、ツヤなどに影響することがあります。
さらに、汗をかく日が続き、毎日の洗髪やドライヤーも重なります。
つまり、夏の髪は「何かひとつ」が原因なの

03|なぜ「夏の終わり」に気になり始めるの?
夏の真っ最中は、髪のことよりも暑さを乗り切ることで精いっぱい。
汗をかけば髪を結んだり、暑いからサッとまとめたり。
多少まとまりにくくても、
「汗をかいたからかな」
「湿気のせいかな」
と、それほど気にせず過ごしてしまうこともあります。
ところが、夏の終わり。
少しずつ暑さが落ち着いて、髪を下ろして出かけようとしたとき。
鏡を見て、
「あれ? 毛先、こんなにパサついてた?」
そこで初めて、髪の変化に気づくことがあります。
だからこそ、夏の終わりは**「ダメージを受けた髪」と決めつけるのではなく、まず今の自分の髪の状態を確認すること**が大切です。
毛先を触ってみる。
髪を下ろしてみる。
いつものようにブラッシングしてみる。
「少し乾燥しているかも」
そう感じたら、秋までそのままにするのではなく、今からヘアケアを見直すタイミングです。
次は、秋を迎える前に今日からできるケアを見ていきましょう。
04|秋を迎える前に始めたい、髪のうるおいケア
「髪がパサついてきたかも」
そう感じたからといって、特別なヘアケアをたくさん増やす必要はありません。
まず見直したいのは、毎日当たり前にやっていること。
たとえばシャンプーのあと。
濡れた髪をタオルでゴシゴシこするのではなく、タオルでやさしく挟むようにして水分を取る。
ドライヤーも、一か所に熱を当て続けず、髪から少し離して動かしながら乾かす。
そして、パサつきが気になりやすい毛先には、乾かす前後にうるおいを補うケアを取り入れる。
難しいことではありません。
大切なのは、夏の間と同じケアをなんとなく続けるのではなく、今の髪の状態に合わせて、毎日のケアを少し変えてみること。
特に、毛先の乾燥や広がりが気になるときに考えたいのが、
「うるおいを与える」だけでなく、「うるおいを守る」というケアです。
化粧水のあとに乳液やオイルを使うように、髪にも水分や油分のバランスを考えたケアがあります。
そこで選択肢のひとつになるのが、オイルを取り入れたヘアケアです。
でも、ヘアオイルなら何でも同じなのでしょうか?
実は、オイルの種類によって髪との関わり方には違いがあります。
次は、そこを少し掘り下げてみましょう。

05|髪にも「うるおいを守る」という発想を
ヘアオイルというと、
「髪の表面をコーティングして、ツヤを出すもの」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも、オイルは種類によって、髪との関わり方が異なります。
そこで今回注目したいのが、ココナッツオイルです。
実は、ココナッツオイルと髪の関係は研究されています。
ココナッツオイルは、ダメージのある髪・ない髪の両方で、毛髪のタンパク質損失を有意に減らしたことが報告されています。
その理由のひとつとして研究で挙げられているのが、ココナッツオイルを構成するラウリン酸です。
ラウリン酸は毛髪のタンパク質との親和性が高く、分子量が比較的小さいことなどから、毛髪内部へ浸透しやすいと考えられています。
さらに別の臨床研究では、20〜30歳の女性60人を対象に、シャンプー前にココナッツオイルを毎日使用して16週間観察したところ、対照群と比べて毛髪の切れ毛によるダメージを防ぐ方向の結果が報告されています。
もちろん、ココナッツオイルを使えば傷んだ髪が元通りになる、という意味ではありません。
大切なのは、髪が傷んでから何とかするだけではなく、毎日のケアの中で髪をいたわること。
夏を過ごして、毛先のパサつきやまとまりにくさが気になり始めた今。
これからのヘアケアを考える選択肢のひとつとして、ココナッツオイルを取り入れてみるのもいいかもしれません。
では、毎日のケアには、どう取り入れればいいのでしょうか。
次は、PINNARAのココナッツオイルセラムを使ったヘアケアをご紹介します。

06|毎日のヘアケアに、ココナッツオイルセラムという選択肢
ココナッツオイルを髪に取り入れてみたい。
そう思っても、
「髪がベタベタしそう」
「オイルだから重たくなりそう」
そんなイメージがあるかもしれません。
そこでPINNARAが提案しているのが、「オイル」と「美容液」をひとつにしたココナッツオイルセラムです。
一般的なココナッツオイルをそのまま髪につけるのではなく、毎日の美容ケアに取り入れやすいようにつくられています。
使い方も難しくありません。
ドライヤー前は、タオルドライした髪に少量をなじませてから乾かします。
ドライヤー後は、乾燥やパサつきが気になる毛先を中心に少量をなじませます。
朝、毛先のパサつきや広がりが気になるときにも、少量を手のひらに広げて毛先を中心になじませます。
ポイントは、最初からたくさんつけないこと。
少量から始めて、自分の髪の長さや量、乾燥具合に合わせて調整します。
特に夏の終わりは、毛先を触って、
「ちょっとパサついているな」
「もう少しまとまりが欲しいな」
と感じたところからケアしてみてください。
毎日のヘアケアは、特別なことをたくさんするよりも、自分の髪の状態を見ながら、必要なケアを続けることが大切です。
今年の夏、強い日差しの中で過ごしてきた髪。
秋のおしゃれを楽しむ前に、いつものヘアケアを少しだけ見直してみませんか。
まずは今日、自分の毛先を触ってみるところから。
PINNARA ココナッツオイルセラムも、これからのヘアケアのひとつとして取り入れてみてください。

そしてココナッツオイルセラムは「髪」だけではなく、
顔、全身Body、髪、ハンドケア、ネイルケアなど
一本で5役のオイル美容液なんです。
毎日の美容ケアを、これ1本でシンプルにできるのも魅力です

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
夏を頑張った髪も少しいたわってあげる。そんな小さなきっかけを、この記事から見つけていただけたら嬉しいです。
これから始まる秋も、心地よく、自分らしく。
あなたの毎日に、素敵な時間が増えますように。

参考文献
Rele AS, Mohile RB. Effect of mineral oil, sunflower oil, and coconut oil on prevention of hair damage. Journal of Cosmetic Science. 2003;54(2):175–192.
Mhaskar S, Kalghatgi B, Chavan M, Rout S, Gode V. Hair breakage index: an alternative tool for damage assessment of human hair. Journal of Cosmetic Science. 2011;62(2):203–207.